satoko.me


今年の夏もまたたく間に過ぎてしまいました。人生は短いのだ。
なので忘れないよう記録をせねばと自戒の念にかられながらも、わたしの脳内に住んでる小学生が「楽しい時のじかんは早く過ぎてしまって不公平です」ってネットで検索しろってうるさいので調べてみたら実際に楽しい時の体感時間と実時間を計ってたひとがいたよ。きっとこの気持ちはおとなになってもみんないっしょだね。

夏休みはまず松江のじいじ、ばあばの家へ。
BBQに海水浴に温泉にサーカスにぶどう狩りに花火に映画(カーズ2)とこれでもか!という夏イベント目白押しだった。
もう、わたしの脳内小学生も圧倒的な夏の到来に終始ふわ〜〜ってなってた。
略して「初孫パワー」とわたしは呼びたい。
レンにはこのじいじ達の熱意を覚えててもらいたいものだ。
ちなみにわたしの両親にとって、レンは5人目の孫なので当然この初孫パワーというものは一切適用されないばかりかもはや「烏合の衆のひとり」といった扱いだ。
「あ、来たのね」みたいな。それはそれでいいけどね。

レンは好きなものを好きなだけ食べ、大きくなった。
ちょっと大きくなりすぎた。
この夏から大好きなソーセージをレタスで巻いて食べることを覚え(それまで生野菜は食わず嫌いだったので)「よーし、これから痩せ痩せ野菜ライフのスタートだ!」とウンポコさんが声高らかにヘルシーライフ宣言し、ちんどん太鼓と鳴り物で街を練り歩いた(気持ち的に)のはいいが、実際レタスってそんなに大量に食べられるものでもない。
というかなんだ、「痩せ痩せ野菜ライフ」って。ってぐらいに痩せ痩せとは反対の方向へと育っていくレンだった。

叙情かき立てられまくる夏の日のサーカス。