satoko.me

またまたずいぶんひさしぶりの更新です。
書きたいことは日々いろいろあるのに、立ち止まれない性格のうえ、立ち止まる時間がままならない。
おまえはサメなのか?って話ですよ。止まったら死ぬのか、と。
いやいや立ち止まる時間なんて、ホントはいくらでもあるはずなのにネ。

さて、こどもといえば突然高い熱を出す生き物ですが、レンは滅多に熱をださない。
年間通して薄着だし(上着を着させてもすぐ脱いじゃう)なにかと言えば裸足になるし。
3月とはいえ寒さなんて問題じゃない!問題は満腹か満腹じゃないかだ!といわんばかりの食欲。
薄着+食欲って健康の秘訣なんじゃないかと思うこの頃です。
何が言いたいかというと、レンはぽっちゃりなのだ。
いわゆるこぶたちゃんタイプ。
年少さんの一年も早いものであと数日で終わりだけど、1日しかお休みせずに通えたのはこぶたちゃんタイプだったおかげじゃないかな〜と思う。
どんなに前の晩遅くても、朝寝坊しても、レンは誇らし気に「出席」シールがずらりと貼られた幼稚園のノートをリュックにいれて毎日「ナナせんせい(担任の先生の名前)とこ、いく!」と元気に出かけて行く。

けれど、そんな元気なこぶたちゃんだって時には風邪を引く。
さっき熱を計ったら39度1分だった。昨日降った雪のせいかもしれない。
残念ながら明日の朝、レンの自慢の幼稚園ノートにシールが貼られることはないだろう。
そしてわたしにはここ1年ままならなかった、ブログを更新する時間がぽっかりできた。
こうやって立ち止まる時間ができたのはレンのおかげです。

こんこんと眠っているレンのかたわらにあったリュックを開けるとまだ手をつけていないお弁当が入っていた。
か、かつてこんなことがあっただろうか…!(「レン君はいつも早くお弁当を食べ終わり、みんなが食べるのを見てますね(笑)」先生談)
そうかよっぽど調子が悪くて食べられなかったのね、とかわいそうに思っていると「おべんと、たべる」とぐったりした声が聞こえて来た。
ほんとに食べるの?と聞き返すと、起き出してきてすとんと座ったので食べる支度をしてやった。
しかし自分でフォークを刺して食べるまでの元気はないらしく
「たまご」「かばぼこ」「おににに」「ぼーる」と言われるがままにわたしが口に運んでやった。
(ぼーる、って何やねんミートボールのこと略し過ぎ!とか思いながら)
ふと、ほんの数年前はこうやって離乳食などを食べさせてあげてたなとちょっと懐かしくなった。
それが今ではこんなに大きく、、、
熱でぐったりしてるとはいえ、こんなにおいしそうな体に育って、、、

まぁこんだけ食欲はあるので、たぶんすぐ元気になることだろう。
そしてまた、わたしの立ち止まる時間はままならなくなるだろう。
でもこぶたちゃんが元気になるならそれでもいいかな、とも思う。