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素敵なイベントに参加してきた。
何がステキって…まずはこちらをごらんください。
ね。おいしそうでしょう。(食い気か)

木についてのエトセトラ001」と名付けられたこのイベントのテーマは、木の役割を終えた間伐材。各アーティストやユニットがライフスタイルにおける間伐材の取り入れ方を提案する、というもの。間伐材っていうのは建築用途に向かない、間引かれた木材のことで普段は割り箸とか薪とかに使われてるんだって。

子どもと一緒に参加できるワークショップは「キャンドルホルダー」作り!カットした丸太の上に松ぼっくりや木の実、ドライフルーツなどを並べてグルーでどんどん糊付けしていく。
これが単純なのに思った以上に楽しくてついつい熱くなってしまった。
「どんぐり持ってきて」「松ぼっくり持ってきて」と親2人がかりでレンをパシリ化して何とか完成!


かわいいのが出来ました。

こうやって楽しみながら、味わいながら、考えられるっていい。
そして何より、会場全体を覆うハッピーな雰囲気と空間の居心地の良さは村上周さん率いるamabroの手腕によるものでしょう。
映像作家の上原さんとのコラボライブペィンティングも良かった。
わたしは若かりし頃、上原さんのアシスタントをしていた時期があるので、映像を見守っているとふつふつと後輩魂が燃えるのがわかった。近頃は「年上の人」が周りから減ってしまっているのですっかり忘れていたが、そして人からは意外に思われるが、わたしは「後輩」という立場が好きだった。3人兄妹の末っ子ということもあってか、そういうポジションが何となくしっくりくるのだ。
「先輩、質問があります!」とか
「先輩、あざっす!」とかチャンスあらば言ってたいほうだ。
ただ闇雲に言ってるだけだと、頭がおかしいと思われるのでやっぱり本物の「先輩」に言ってこそだ。

というわけで、村上さんも大学の先輩だしこのようなイベントにはこれからも足繁く通うつもり(もちろんそれだけの理由ではない)です。

なぜか最近、180度開脚にはまっている(できてないけどね)レン氏。